メンタルストロング研究所

3回鬱病と診断され、廃人になっていた僕が普通の生活を送れるまでになった方法をお伝えしていきます。

うつ病の新しい考え方は!?答えは脳内の炎症が原因か?

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うつ病に悩む人:いつもいつもうつに悩まされていて、医者にかかっているんですよね。でもいつもお医者様から薬をもらうんですよね。でも薬をもらいたくないのにどうしてあんなに薬を勧められるのかがわかりません。どうしたらいいのでしょうか?

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること
  • どうして薬が必要になるのかをしっかりと理解が出来る
  • うつ病の新しい考え方を、広島大学大学院医系科学研究科 相澤秀紀教授の研究チームが脳内の炎症が原因ということを論文で発表したことがわかる。
  • うつ病と炎症の因果関係が有ることがわかる

 

こんにちわ。元うつのアフィリエイターの紅蓮です。

今回は結構うつ病になったときに病院に行ったときにお医者様から薬をすすめられることってあると思います。

 

「薬使わず直したい」

っておもうあなた。あなたの気持ちは痛いようにわかります。どうしてそういったことが起こるのでしょうか?

実はその原因について今回はお話していこうと思うのです。

 

では行ってみましょう。

HERE WE GO!!

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うつ病というのは脳内の炎症が原因か?

さてここでは今までのうつ病に関する考え方についてお話していきましょう。というのも国立研究開発法人 日本医療研究開発機構が令和2年9月にリリースした記事によるとなんと脳深部で働くPCSK5という遺伝子がうつ病のような行動をすることをマウス用の実験で発覚したことを発表しました。


ここではうつ病に関する認識を変えるべく脳内の炎症が原因であることをお話していこうと思います。

 

そもそもうつ病の今までの考え方とは?

そもそもうつ病の今までの考え方というのはいったいどういうものだったのでしょうか?

見ていきましょう。

 

内容としてはまずうつ病というのは気分障害ともいわれます。外部からの精神的、肉体的ストレスを日常的に与えられることにより、脳内のセロトニンやドーパミンといった幸せを感じるホルモンの分泌が減少してしまう病気です。

 

症状に関しては気持ちが憂鬱な気分になる抑うつ症状や食欲の増進、減退、体重の減退や増加、過剰な自責観念や自殺念慮などを引き起こしてしまう病気のことです。つまり、簡単に言えば精神的疾患ではなく、脳内のホルモンバランスの乱れによる病気ということが出来ます。

 

現時点では20人に1人がこれからなる大きな問題を抱えた病気ですね。

そこで大体の人が勇気を出して病院に行くんですが、そこでお薬を出されたりするんですよね。

 

で冒頭の質問者の人のような悩みを思ってしまうんですよ。

 

うつ病は脳内の炎症と深くつながりがある!?

実はうつ病というのは脳内の炎症と深く繋がりがあります。

何故なら、脳内の炎症が原因でセロトニンやドーパミンというホルモンが出にくくなるということが起きるからなんですよね。

 

今までは何らかの原因でセロトニンやアドレナリンという成長ホルモンがでなくなるという記述が多いんです。

 

でも、セロトニンやアドレナリン、ドーパミンなどが出なくなる原因というのが必ずあるということなんですよね。

 

そこで脳が問題になってくるわけですよ。だから脳内の炎症が原因になると考えられているのでしょうね。

 

下記の画像をご覧ください。

 

 

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失望や絶望を感じると人間というのは脳内の神経系で伝達物質の異常が起こるんですよね。するとセロトニン神経系やドーパミン神経系で異常が起こり、セロトニンやドーパミンなどのホルモンが発生しにくくなります。そうすると炎症細胞が広がり、脳内で炎症が始まるということになります。そうなるとまた神経伝達がうまくいかなくなり、セロトニンやドーパミンなどの物質がうまく発生できなくなるといったことになります。

 

だから、うつ病は脳内の炎症ということが出来るのです。

 

順番を間違えていた?炎症がストレスを生みうつになるのではなく、ストレスが脳内の炎症を作り、人々をうつ病にするのだ

うつ病を患う中で結構な人が間違っているのがかかるときの順番なんですよね。炎症がストレスを生みうつになると思っている人が結構多いんですよね。でもこれは完全なる順番違い。

 

本当はストレスが脳内の炎症を作り、さらに言うとあなたをうつ病という大病にしてしまったのです。

 

 

炎症には薬が必要でそのために薬物療法が一番!?何故うつ病患者は投薬治療がメジャーなのか?

何故うつ病患者には投薬治療がメジャーなのか。まあ10件に言ったら8件は薬を渡す医者ばっかりなんですよね。なかなかカウンセリングをする医者がいないのはどうしてなんでしょうか。

 

この問題は患者のあなたには、ものすごく重要なことですよね。気持ちはものすごくよくわかります。というのも薬を飲むことによって今まで歩んできた人生とは違う人生になってしまうかもしれないからです。

 

実はうつ病にはいくつかの治療法が存在します。

薬を飲んで症状を抑える投薬治療にカウンセリングをして話を聞くことによってストレスを緩和するカウンセリング法、グループワークなどで癒されることによるグループセラピー、「現実の受け取り方」や「ものの見方」に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法認知行動療法など様々なものがある中でも、結構投薬治療がメジャーなんですよね。

 

実は、うつ病の治療で最重要なのは体と心の休養なんですよね。特に症状が出たときには特に重要なんです。

 

しかし、ゆっくり体を休めるだけでも数日~1週間ほどで回復が見込める風邪や外的な症状とは違い、うつ病の治療には途方もない時間がかかるのです。少しよくなったと思っても再発しやすいという特徴があります。

 

うつ病は脳の病気ですから、糖尿病や高血圧などの病気と同じように適切な薬物治療を行う必要があるんですよね。

 

だから投薬治療が有名なわけですよね。

 

薬物療法以外のうつ病を治す方法はどうしたらいいの?

実は人間というのは体力がなくなると気力も萎えます。なぜなら体力がなくなると気力でできることなんて実は限られているからなんです。でも結構多いのが気力がなえるから体力がなえると思っている人が結構多いのです。

 

そこで大事なのは体力をつけるというのが大事なんですね。体力をつけるというのはジムに通うなどの特に特別なことをするわけではありません。

 

毎日のように大きい筋肉を動かすだけでいいのです。例えば、腕立て伏せとスクワット。これがいいといわれています。というのも大きな筋肉を動かすと、筋肉量が増えますよね。すると脳内でテストステロンというホルモンが出るんですよね。

 

だから筋トレというのは仕事上でのソリューションだともいわれています。そのために毎日の筋トレは非常に効果的であるといえるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実はうつ病というのは脳内の炎症が原因というのは非常に信ぴょう性があると思いませんか?

 

だって結果的に脳内で出るはずの幸せを感知するためのホルモンが分泌されないわけですからね。もちろんのこと脳内の病気というのは今までも認識に変わりはありません。でもなぜ気分障害といわれているのかというと、脳科学の域でなかなか理解できないからだといわれています。

 

でも、いまマウス実験の域ではありますが、脳内でセロトニンやドーパミンなどの幸せを感じるホルモンが出ないということの原因がわかってよかったと思うんですよね。

 

ぜひあなたもうつ病に関して考えてみるのもいいかもしれないですね。

ってことで今回はこの辺で。

また次回に。

 

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あなたは大丈夫?うつ病の症状と病院に行くタイミング!

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(うつ病になった人):うつ病のサインって分かりにくいですよね。病院にいくタイミングもわからないからどうしていいかわかりません。

こういった悩みにお答えします。

 

こんにちは。もとうつ病の紅蓮です。

最近ものすごく思うことなんですが、うつ病のサインと言うのは非常に分かりにくいですよね。

万が一わかっても忙しさに忙殺されて病院にいくタイミングを見失ったりするんですよね。

 

ってことで今回はうつ病の症状と病院にいくタイミングについてお話ししようと思います。

 

是非お役に立てればと思います。

 

うつ病?あなたの体にこんな変化が出たら気を付けろ!

 

ここではうつになったときに、あなたの体にどんな症状が起こるのでしょうか。

実はうつには精神的変化と身体的変化という症状が起こります。

 

基本的には精神的変化から症状が起こりその後、身体的変化に変わっていきます。ただ肉体的変化というのは精神的変化を受けて極まったものと考えてもらえばいいと思います。

 

例えばあなたが会社に行きたくないと感じているとしますよね。原因は職場の上司とからのパワハラ。なんとこの彼は人のことを認められずに、自分の言うことを聞かそうとするからです。

 

口答えをしようものなら

「上司に口答えするな」

といわんばかりに精神的攻撃をねちねちされ、うるさく言われるのです。

 

それでいて

「お前のためを思っていっているんだ」

とばかりに、帰り際に説教を食らうのですから嫌になっちゃいますよね。

 

こんなことが起きたら僕でも絶対に会社にいきたくないですね。そんなある日、起きたら身体中に水泡ができているといったことが起きるのでした。

 

こういった例は実は精神的変化が極まったものです。

 

では精神的変化や身体的変化はどのようなことが起こるのでしょうか?

次の章でみていくことにしましょう。

 

うつ病の精神的変化の症状

うつの精神的変化は、まずどういったもおがあるのかここではみていきましょう。

 

まず精神的変化とは、精神的に落ち込みが激しい日が続くなどの精神的ダメージから来るもののことを言います。

 

ではどういう症状があるのでしょうか?

症状は下記のようなものですね。

 

変化①:精神的に落ち込んだ状態がながくつづく

まず変化の一つ目に精神的に落ち込んだ状態が日がな一日中続く状態が一か月とか二か月単位ひどい時には1年単位で続くようになります。

 

理由は人により様々ですが、精神的に追い込まれたときになってしまうことが多いのだとか。

 

例えば仕事でものすごく重要なプロジェクトのチーフを任されたとしますよね。そして、どうしても成功させないといけないと自分に言い聞かせた結果、ストレスで心が病んでしまうということが起こることがあります。

 

こういうタイプの人は完璧主義で準備をしっかりするタイプの人です。逆を言えば仕事に対して完璧を求めるがゆえに、

「こうあるべきだ」

と考えるとそうでなくてはならないと思ってしまうきらいがあるのです。

そのために融通が利かなくなってしまい、うまくいかないことがあります。

 

そのために思い悩んでしまい、精神的に落ち込んだ状態が長く続いてしまうことがあります。

 

変化②:今まで興味があったものが興味が持てない

2つ目の変化は今まで興味が有ったものに興味が持てないということがあります。

 

今まで興味のあったことが興味がないと考えられるのはどうしてかというと、精神的に追い込まれたときにそのことばかりを考えてしまい興味を持つ余裕がなくなってしまいます。

 

そのために今まで興味が有ったものに興味が持てなくなってしまいますから気を付けないといけませんよね。

 

変化③:不安や焦りが拭えない

3つ目の症状には不安や焦りがぬぐえないというのがあります。

というのも自分の状況を周りの状況に照らし合せてしまうからなんです。

 

例えばあなたが仕事を新しく覚えるとしますよね。同期の人と一緒に覚える場合には、自分のペースで覚えることが出来なくなってしまうことってむつかしいと思いませんか?

 

同期よりも早く仕事ができるようになるには、場数もあるんですが、日本の職場ではまずそんなにたくさんの場数を踏ませることがないために焦ってしまうことが多くあるのでしょう。

 

そのために不安や焦りがぬぐえなくなりパニックになることも多くあるのです。

 

変化④:消えてしまいたい、死んでしまいたい

変化の4つ目に消えてしまいたいとか死んでしまいたいという気持ちになることが多くあることです。

 

これはなぜこうなるかというとほかの人と自分を比べるからなんですよね。ほかの人と自分を比べたときに

「なんでこんなに自分はできないんだ?」

と感じてしまい、

「いっそ消えてしまいたい、死んでしまいたい」

と考えてしまうからなんです。

 

結果自分の存在に必要性を感じなくなってしまい、消えてしまいたいとか死んでしまいたいなどと考えるようになってしまうのです。

 

変化⑤:自分を責めてしまう

変化の5つ目は自分を責めてしまうということです。これはいろんな理由がありますがほとんどの場合が、周囲のイライラした時の心無い人ことだったりします。

 

例えば、上司が忙しい時にあなたが話しかけたとします。

そんな時に上司からしたらあなたの話はどうでもいい内容なわけです。しかしあなたはそれに気づかず話しかけてしまいます。

 

すると上司は、

「うるさいな、今忙しいんだよ。空気読めよ!」

なんて言われたとしますよね。

 

たいていの場合には、

「あの野郎、、、。」

となるんですが、うつの人は

「なんで怒られたんだろうか、、、。自分が悪いのか?」

なんて自分の非を極度に考えてしまいます。

 

そして自分のことを責めてしまうのです。するとどんどん自分のことを責めてしまい、すべてのことをプラスに考えられなくなってしまいます。

 

非常に良くない例の一つですね。

 

うつ病の体調変化の症状

今まで精神的変化についてお話をしてきました。では体調変化の症状は一体どういったものがあるのでしょうか?

ここではうつ病の体調変化の症状をお話していきましょう。

 

変化①:食欲がわかず、食べ物がおいしく感じられなくなる

まず体調変化の症状の一つ目は、食欲がわかずに食べ物がおいしく感じられなくなるというものがあります。

これはストレスがずっと続くことにより考えすぎてしまうことが原因ではないかといわれています。

 

食べているときに悲しいことやつらいことを考えているのですからそりゃあおいしく感じられないですよね。

 

実際に僕もうつ病の時にはいつも人から言われた言葉を考えてしまい、食欲が減退しました。

 

気が付いたら食べ物を口にしたら吐くので体重が20kgも痩せましたね。

こういったことによりまたストレスを呼ぶので良くないですね。

 

変化②:性的関心や性欲が極端に落ちる

精神的変化の症状の2つ目は性的関心や性欲が極端に落ちるということです。これは人間に本来備わった機能の問題です。

というのもうつ病は本来脳内でセロトニンという幸せを感じるホルモンが発生するのが発生しなくなる病気なんです。

 

そのために性欲が極端に落ちるということがあります。

 

例えば元気な時には恋人がいたのにもかかわらずうつになったとたんに異性に興味がなくなったというのはよくある話です。

 

しかし、今ニュースでもよく言われる少子高齢化の日本になっているのは日本がストレスの温床だからです。

 

それは言い換えればうつ病患者やうつ病予備軍の温床であることを意味しています。

あまり良くないですよね。

 

変化③:ダイエットをしているわけでもないのに、体重が減少する

体調変化の症状の3つ目はダイエットをしているわけでもないのに体重が減少するということがあります。

これは変化①でもお話した内容にも通じるところがあるのですが、要は食欲がわかないために、食べ物をおいしく感じられないというところから、

「どうせ食べてもおいしくないし食べないでおこう」

という思考に陥るためですね。

 

しかし、人間の身体は絶えずエネルギーを消費しています。

そのために食物をとらないとどんどんエネルギーを消費していきます。

そしてその後なるべくエネルギーを消費させないように眠気に襲われてしまうという状況になったりします。

 

ぼく自身、2回目のうつ診断の時に、食べ物を体が受け付けなくなりました。ある日突然だったので焦りに焦って食べれないことにストレスを覚えました。そのために、ストレスがストレスを生むという無限地獄。

 

結果、1週間も入院生活をするという悲しいことに。

しかもご飯が食べられないから、点滴しかできないというありさまでした。

 

つらく悲しい時期を今思い返しても涙が出ますね。

 

変化④:胃もたれ、吐き気、下痢、便秘などの胃腸症状が続く

体調変化の4つ目の症状は胃もたれや吐き気、下痢、便秘などの胃腸症状が続くということです。

 

というのも精神と胃や腸をはじめとする消化器系器官のつながりは大きいことが判明しています。例えば、「ストレスで胃が痛い」などという表現をよく聞くことがありますよね。胃や腸などの消化器は、全身のなかでもストレスの影響を受けやすく、その症状が現れやすい器官だからです。

 

そのストレスはこころにも影響を及ぼし、うつ病などの病気を一緒に発症することもあります。そうなるとあまりよくはないですよね。

 

変化⑤:眠りが浅くなったり、早朝に目覚めたりする

体調変化の症状の5つ目は眠りが浅くなったり早朝に目覚めたりするということがあります。俗にいう不眠症状ですね。

 

これはうつな気持ちの引き金になっていることを考え続けることによって脳内でアドレナリンという物質が大量発生するからなんです。

 

アドレナリンが出ると眠気や疲れを感じなくなってしまいます。

例えばあなたが運転する車が後ろから追突されたとしますよね。首などに大きく負担がかかっているのですが、その時に傷みを感じずに後から来ることってありますよね。

 

あれはその瞬間には頭に血が上っていてアドレナリンが出ている状態なんです。だから痛みを感じないだけなんですよね。

 

でも後から落ち着いたり、一息ついたときにやってくる傷みはその時には感じないものだったりするので、アドレナリンの出すぎには注意が必要です。

結果、不眠症状が出てしまいますからね。

 

うつ病かと疑い始めたら病院に!有無を言わさないタイミングと行き方

ここではうつ病と思ったときの病院にいくタイミングについてまずあなたに言っておかないといけないことがあります。

それは体に不調を感じたときには気を付けないといけないということなんです。

何故なら他人にあなたの体の中はわからないからなんですね。

あなたの体調はあなたにしかわからないからなんです。

 

「そのくらい大丈夫」

それは他の人が決めることではありません。

 

例えば、頭がいたくて仕方ないのに、

「そのくらい大丈夫」

とかって、職場の上司に言われたことがあります。

でもそのいたいのさじ加減はその人と僕とでは違いますし、仕事に関するか考え方も違います。

 

それなのに人の痛みの度合いを決めようとするそのときの上司ははっきりいって今でもおかしいと思うし、許せないですよね。

 

そうあなたの人生はあなたのものです。

だから、どんなことがあっても体のメンテナンスを怠らないようにしておきましょう。

しんどかったら病院にいくことを忘れないようにしましょう。

 

ヤバイと思ったら病院へ!タイミングは余力を残して、、、。

では病院に行くタイミングはいつがいいのでしょうか?ここではそのタイミングについてお話をしていきましょう。

 

このタイミングについては多分賛否両論あると思いますが、僕は病院に行くタイミングは1か月間休めば働けるぐらいまで回復するであろうという予測を立てられるだけの余力を持っていくのがいいと思います。

 

というのも実は僕は完全に心が壊れてしまってから病院に行ったんです。しかし、病院に行ってももう後の祭りです。というのも会社は責任を持たないからなんですね。

 

僕たち社員は社長の手足となって働くのに、病気になった途端にトカゲのしっぽみたいに切られたわけです。

 

その後のあなたの人生は会社にいる時間よりも長いわけですよね。ですから余力を持っておかないとあなたの人生がめちゃくちゃになってしまうのです。

 

ですから病院に行くタイミングは、早ければ早いほどいいというのが僕の結論です。

 

回りの目は気にするな!気にしてもいいことはない!

また、あなたの周りにあなたが早めに病院に行くことについて、

「我慢がない」

とか

「仕事を放棄しやがって!」

とかという老害タイプの人がいるかもしれません。

 

でもあなたのしないといけないことは放っておくことです。というのも、あなたの身体はあなたにしかわからないものです。

 

しんどさの度合いはあなたにしかわかりません。

なのにしんどさを押して周りの目を気にして気を使って言っても何一ついいことがありませんよね。

 

それでミスをした日には目も当てられません。

 

ですから絶対に周りの目を気にするような臆病な真似はしてはいけません。あなたの仕事は早く回復して人生を謳歌することなんですからね。

 

まとめ

さてここまでうつ病の症状と病院に行くタイミングを説明してきました。もしかしたらあなたは気づかれたかもしれません。実は体験談は全部僕が体験したものです。

 

今回の記事に体験談を入れたのは実は理由があります。それはあなた自身の人生をあなたに生きてほしいからなんです。

 

何よりもわかってほしいのはあなたの人生はあなたのものです。決して働く会社のものでも、職場の上司のものでも友達のものでもありません。

 

あなたの人生はあなただけのものです。ですから、人生を謳歌するためには、時には上司や会社に歯向かってもいいと思うんです。

 

それが無理というならば転職を考えましょう。あなたの人生を謳歌するために。

あなたがこの記事を読んであなたの明日に少しでも光がさすことを祈って。

 

今回はここまで。

また次回に。

大丈夫?うつ病エピソードの怖い症状を元うつの僕が説明します。

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うつ病に悩む人:うつ病エピソードっていう話を聞いたんですけど本当に色々ネットで調べてみれば見るほどわからなくなってしまって困っています。

 

こんな悩みにお答えします。

 

こんにちわ。

元うつ病の紅蓮です。

 

さて今回はうつ病エピソードの症状に関してお話をしていこうと思います。

 

というのも僕自身がこのうつ病エピソードでかなり悩んでいましたからとっても困ったんですね。

 

ではぜひ最後までご覧ください。

うつ病エピソードって一体?

うつ病エピソード」とは、抑うつ気分や興味や喜びの喪失、活動性の減退、それによる疲れやすさの増大といった症状のことをいいます。

 

僕はてっきりエピソードっていうから普通に出来事などのことではないかなどと軽く思ってしまいました。(英語の弱い僕には意味が分からなかったんですが、どうもすみません、、、。)

 

エピソードって意味なんですが、医学用語で症状の出現という意味なんだそうです。

 

そのために鬱病エピソードというらしいのです。

 

うつ病エピソードの症状とは?

うつ病エピソードとはうつ病の症状の出現のことであることはお話ししましたね。

 

では、うつ病エピソードの中にはどういった症状があるのでしょうか。

 

ここではうつ病エピソードの症状を9つ用意しました。一緒に見ていきましょう。

 

症状①:抑うつ気分

1つ目の症状それは抑うつ気分です。抑うつ気分というのは、気持ちが沈み込んだり、ふさぎこんだ状態がつづいている状態を言います。

 

この状態の厄介なところは、悲しい気持ちが続くというところなんですよね。

 

こういう気持ちの時って何をしてもうまくいかないって思ってしまいがちなところが厄介なんです。

 

しかもその悲しい出来事のことをずっと考えてしまう傾向にあり、さらに考えては落ち込みを繰り返す無限ループにはまります。

 

そうなってしまうと負のスパイラルにはまってしまい、抜け出すのが難しくなるんですよね。

 

ここで例を一つ。例えば、あなたが大好きな彼に告白をしたとします。なんと答えはまさかのNO!あなたはうまくいくと思っていたのでかなり落ち込み、憂鬱な気持ちになります。

 

しかもその彼とは同じクラスの同じ講義を取っているので顔を合わせるのにもつらいというダブルパンチ。

 

その時の悲しみの気持ちはまるで暗くて長いトンネルを突き進むような感覚に似ているのではないでしょうか?

 

「いつまで長いこのトンネルを突き進んでいけばいいのか?

本当にこのトンネルを突き進んでいいものか?」

みたいな感じに思ってしまうものなんですよね。

 

そうなるとまたどんどん気持ちが憂鬱になっていくという感じになってしまうんですよね。

 

ですから、続くという症状の抑うつ気分がかなり厄介な代物なんです。

 

症状②:興味や喜びの喪失

2つ目のお伝えしたいうつ病エピソードの症状は、それが興味や喜びの喪失なんです。

 

これが厄介な問題なんです。これは症状①の抑うつ気分から派生するものでもあるんですが、悲しい気持ちや憂鬱な気持ちを興味や喜びを感じることで分散できるんですよね。

 

しかし興味や喜びを感じる気持ちの喪失は、その悲しい気持ちや憂鬱の気持ちを分散できなくしてしまいあなた自身をますます追い込んでしまうのでしまうことになります。

 

例えば、先述の彼に告白して振られた気持ちを好きな音楽や好きなお酒などで紛らわすことができるんです。

 

しかし、好きな音楽や好きなお酒に興味が持てなくなるとその悲しみを紛らわすことができなくなり、告白に失敗したことばかりを考えるようになります。

 

結果、あなたのことをあなた自身が追い込んでしまうことになってしまうのです。

 

症状③:食欲減退または増加

3つ目のお伝えしたいうつ病エピソードの症状は食欲減退または増加です。

 

食欲減退または増加すると、これが結構厄介なんですよね。なぜなら、食欲というのは生きることと直結しているからなんですね。

 

食べるものって、身体を作るものじゃないですか?

そして、体を作るものというのは脳内でテストステロンやセロトニンといったうれしい気持ちにする成長ホルモンが出るんですよね。

 

しかし食欲の減退や増加になると、どういったことになるかというと、身体を作る栄養を拒否したり、食べ過ぎて逆に必要以上に取ったりして体調を壊すことになってしまうんですよね。

 

そのために食欲の減退や増加には非常に問題であるとされているんですよね。

 

症状④:睡眠障害(不眠または睡眠過多)

4つめにお伝えしたいうつ病エピソードの症状は睡眠障害です。

 

睡眠障害になってしまうとこれまた面倒なことになるんですよね。というのも交感神経と副交感神経の働きが鈍ってしまうからなんです。

 

交感神経というのは簡単に言うと、朝に

「よし、動け」っていうシグナルを出す神経のことです。

 

副交感神経というのは簡単に言うと、夜になって

「よし、体休ませろ」っていうシグナルを出す神経のことです。

 

この神経系が上手く機能しないと、結果身体を休ませろっという命令が脳から行かなくなってしまいますので最終的には眠れなくなってしまったり、途中で起きるなどの、睡眠障害になってしまうという悲しい結果が待っているのです。

 

症状⑤:精神運動の制止または焦燥

症状の5つ目は、精神運動の制止または焦燥です。

精神運動というのは、思考や決断力などの精神活動のことを言います。制止すると、会話の減少、思考過程の遅延や緩慢な動作となって現れるために、動きが遅く見えてしまいます。

 

また、精神運動が焦燥すると、じっとしていられず、動き回ったり座っていられなくなったりする症状をいいます。俗に言う落ち着きがないと言った状況ですね。

 

こういった状況になってしまうと、人からは自分とは違うという状況になるため、

「なぜ自分にはできるのにあなたはできないのか?」

という状態が出来てしまいます。

 

そのために本人自身のことを追い詰めてしまうので良くないですね。

 

症状⑥:易疲労性、気力の低下

うつの症状の6つ目には易疲労性、気力低下というのがあります。

 

易疲労性というのは、通常よりもすぐに疲れてしまう体質になってしまうことですね。

 

あまり動いていない状態ですぐに疲れてしまい易くなり、動かなくなるからまた疲れやすくなるという悪循環になります。

 

また、そうなると気力の低下がみられ、どんどん動かなくなってしまいますね。すごい悪循環です。

 

あなたも実際に経験があるのではないでしょうか?悲しい気分になると

「こんな気持ちになるならいっその事行動しない方がいいのではないか?」

なんて思うことありませんか?

 

うつの症状の1つですが、これによって筋力の低下や動くのが嫌になったりして身体を壊すこともあります。よくないですね。

 

症状⑦:強い罪責感

うつ病の症状の7つ目に強い罪悪感というのがあります。

 

これは結構自責観念が強いひとに多いのですが、仕事などを完璧にしたいけれど、うまくいかない時に起こります。

 

その結果、

「どうして自分はこんなに出来ないんだろうか」

と思い、悩むようになり、次の行動もその次の行動も怖くて出来なくなってしまいます。

 

そのために気力がなくなり、仕事が出来なくなっていく事も多くあるようです。

 

症状⑧:思考力低下、集中力低下

うつ病の8つ目の症状に、思考力の低下、集中力の低下というのがあります。

 

言われたことを一生懸命考えるけれどどのようにしたらいいか分からずに行動出来ず、結果失敗を産むという状態ですね。

 

うつ病の時には頭の中がモヤがかかってしまってクリアではない空のようなもの。

 

その状態で集中しようとしてもなかなか上手くいくはずもなく、また、その状態では考えていても答えが出るわけがないですから問題解決にはならないわけですよね。

 

症状⑨:自殺念慮

症状の9つ目は、自殺念慮です。

自殺念慮とは、自殺を考えることを言います。まぁいわば逃げたいんですよね。

 

例えば、仕事で上手くいかないとか人間関係で上手くいかないなどがあった時にそのことから逃げたいことってありませんか?

 

そんな時に

「いっそこのまま、死んでやろうか」

なんて思うこともあります。

 

まぁ普通の人の場合が50回に1回くらいの割合だとして、うつ病の人はこれが、5回に1回くらいの割合でこの自殺念慮が来ます。

 

ただ本人は死にたいと思ってはいないのが問題で逃げる手段として自殺を考えています。

 

僕自身うつ病の時って親にも友達にも相談できずにいましたから自殺を四六時中考えていました。

 

ビニール紐で自分のクビを吊ろうとしたこともあります。でも実際に今助かって、気がついたら治っています。

 

自殺念慮は考え始めたら危ないので気をつける必要があります。

 

僕のうつ病エピソードの症状はどうだったのか?

では、僕がうつ病だった時はどうだったかという話をここではしていきたいと思います。僕の場合は完全に会社の上司から受けたパワハラが原因でした。

 

毎日のように罵詈雑言を、浴びせられ訳が分からないまま仕事をほとんど教えて貰えない状況になりました。

 

多分嫌われていたんでしょうね。その状況が半年に渡って続いたんです。

 

そんなある日、突然睡眠障害に悩まされました。最初は夜中に何度も目が覚める中途覚醒という、睡眠障害に悩まされました。

 

その後完全に寝つきが悪くなってしまい、眠れなくなりましたね。

それでも、2ヶ月経ったある日、病院に行ったら、うつであると診断されました。

 

目の前が真っ暗になる感覚がこんな感じなのかと思ったのを覚えています。そこで薬を貰って飲むという療法を試みるもいまいち効かない日々が続きます。

 

そう、人のことを信じられなくなっていたので

「万が一薬が効かなかったらどうしよう」

なんて考えが過ってどんどん眠れなくなっていました。

 

仕事に行かないといけないから寝ないといけないのに眠れないストレスと、明日のことが怖いというプレッシャー。

 

そんな中体重は20kgもやせ、食欲は減退し、体調はボロボロ。肌はあれ、老け込んでいたと思います。

人は信じられないし、どうしようもなくなってしまっていました。

 

そんな時、親から実家に帰って来たらと言われ、実家に帰ることを決意します。あの時の親の言葉はかなりありがたかった。

でも、やはり親のことも信じられなくて何を聞かれても話す気になれない日々が続きました。

 

薬を飲んでも眠れないストレスと、親に申し訳なくて早く良くならないといけないプレッシャー。その事に耐えられなくなって何度もリストカットやアームカットを繰り返す日々。

 

そんなある日、今までかかっていた病院とは別の病院を紹介されます。何でも薬に頼らない病院だとかでその病院に行くと、何と、うつ病とパニック障害にかかっていたことが発覚しました。

 

ここに来て僕はまた地獄の底まで落とされた感覚になりました。

 

その後、抑うつ気分から、不眠、興味の減退、精神活動の停止、自殺念慮、強い罪責感、気力の低下など一通りなりまして、その会社を、辞めることになります。

 

その後半年の時が過ぎ、別の会社に就職。しかし、ちゃんと完治しない状態で就職したせいか、職場の人間関係が上手くいかず、信用出来ない日々。どんどん自分で自分を追い込んでいきました。

 

そんな日々を2年半続けた結果、仕事中に事故を起こしてしまい、事実上のクビを宣告されました。

 

その後、某ホームセンターに務めることになりますが、度重なる転勤で地方に行くことになり、客層に対応出来ずにまたもやうつになることに。

 

最後の転勤はなんと結婚して子供が生まれる直前であったため、断ったんですが結果、出世街道からは外されてしまいました。

 

そんなこんなで会社を辞めるはめになり、その後はアルバイトや派遣社員をしながらダラダラと過ごしました。しかし、うつな気分は一向に良くならずに来ました。

 

そんなある日、YouTubeのある動画を見て好きなことを仕事にしようと思い始めます。そこで、就職活動をやめ、なけなしのお金5万円で、ブログを開始しました。

 

「このblogが上手くいかなかったら地獄行き」

そう思いました。

 

そこから、僕の人生が始まりました。来る日も来る日もブログのことばかり考え、死にものぐるいでブログをかきました。

 

ちょうど200記事になった時、初めてブログのお問い合わせから仕事のオファーが入りました。

 

そこからです。働くことを辞め、ブログばっかり書き出しました。仕事を辞めているからお金はなかったですが、暇だけはあったので一日に5記事とか平気で書くようにしました。一日に15000文字は書くと決めて、書きに書きました。すると、面白いことに、うつの症状が無くなっていたのです。

 

うつ病エピソードとの戦い方とは?

うつ病エピソードとの戦い方はやはり、自分の興味を持つことをやることとそのやることをルーティン化することだと僕は思っています。

というのもせっかく興味を持つことをやり始めても、それは続けられなければ何の意味もないからなんです。

 

例えば僕の場合はブログに出会いました。そして、気が付いたら毎日更新を1年間続けていて、いろいろ考えるあまりに仕事の嫌なことがあったことも忘れて今に至ります。

 

「でも続けるのが難しいんじゃん」

そう思われるかもしれません。でもね、続けるためには、コツがあるんです。

新しいことの場合には習慣の中に取り入れて、ルーティン化する必要があるんです。

 

僕の尊敬するアフィリエイトの神的な存在のマナブさんは朝起きたらブログを書く、書き終えるまでほかのことは一切何もしないという状態で1000日間の新規記事の更新をされていたようですね。

 

さすがに1000日の更新をしろとは言わないですが、やはり興味のあることを始めるのなら実務レベルまでいった方がいいので毎日のルーティンに組み込むようにするといいと思います。そしてそのことだけを考えるようにするといつの間にか自分がうつ病であることすら忘れていますから。

 

一度やってみる価値はあると思いますね。

 

まとめ

お疲れさまでした。

今回はうつ病エピソードの怖い症状を元うつ病の僕が説明しますということでお話をしてきました。

 

いかがでしたか?

実はうつ病の症状というのは、単純化すると上記の九つの症状に当てはまるんですよね。

 

「え?これだけ?」

なんて思われたかもしれません。

 

でもね実はこれだけなんですよね。

大切なことはうつになったときに如何に自分のことを保てるかということなんです。

その時に開き直ることが出来るのかそれとも腐ってしまうのか?

 

今の僕があるのも、自殺未遂を繰り返したあの時にブログに出会ったからなんですよね。

そう考えると厳しく思っていたあの時も今となってはいい思い出になりましたね。

 

ぜひあなたもあなたの興味のあることに取り組んでみてはいかがでしょうか?

あなたの時間はあなただけのものです。

 

悩んでばかりはもったいないです。

あなたの時間が楽しく前向きなものになることを願って。

 

今回はここまで。

また次回に。

 

あなたは大丈夫?うつ病のセルフ診断に使える無料サイト5選

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鬱に悩む人:「会社で毎日怒られて必死にやるけどもう憂鬱で仕方ないです。でも、病院に行くのも周りの目があるし、、、もうどうしたらいいか分かりません」

 

こんな悩みにお答えします。

 

こんにちわ。紅蓮です。

さて、最近非定型うつ病というのがめっちゃ流行っていますね。

 

否定型うつの特徴は、会社で仕事をするのには難しいけど、趣味や特技にはめっちゃ没頭できるという新しい形のうつ病ですね。

 

新型うつとも言われたりしています。

この新型うつですが、厄介なのが、悲しいかな理解されにくい病気なんです。

 

新型うつの特徴は、好きなことや得意なこと、興味のあることには、驚くほど没頭できるのに、ひとたび嫌いなことに変わるや、集中力を発揮することが出来なくなるんです。

 

そのために周りの人から

「そんなの甘えじゃないの?」

なんて思う方もいるでしょう。

 

これは日本社会があまりにも働き手(雇われる側)に厳しい社会だからです。

 

会社の上司や、そのまた上司などから当たりが強かったりすると

「なんで自分ばっかり」

なんて思ってしまいますよね。

 

僕自身上司からの当たりがいつも強くて辞めることになるので、どうしたらいいかなって考えたこともあります。

 

それが原因で誰にも相談できずにうつ病と診断されるまでにものすごく途方もない時間をかけたこともあります。

 

もしあなたが時間を大切にする概念があるなら今回の記事はあなた向きです。

 

ぜひお読みになってください。

 

 

うつになりやすい人、そうでない人

世の中にはうつになる人とそうでない人がいるんですよね。

 

そもそも、うつになりやすい人とそうでない人の違いって何なんでしょうか?

 

同じ人間なのにうつになる人とそうでない人が居るのはおかしいと思いませんか?

 

基本的に以下のような理由だと僕は考えています。

 

  • 真面目すぎる
  • 純粋
  • 完璧主義
  • 自責観念
  • 萎縮観念
  • 苦手意識
  • 負けず嫌い

ではなぜこれらのことが起こるとうつになりやすいのか。

 

ここでは一緒に考えていこうではありませんか。

 

真面目すぎる

まず真面目すぎる人というのは、うつにかかりやすいです。というのも、人の言うことをなんでも聞いてしまうからなんです。

 

見た感じめちゃめちゃ扱いやすいように見えますよね。

 

実はこれはかなりのNG行動なんです。なぜなら経営者側の視点から物事を見ていないからなんですね。考えてみてください。

 

もしあなたが上司だったとします。そして、あなたの元に真面目だけが取り柄な人が入ってきました。

 

でも、仕事ができるかと言うと決してできる訳では無いんですよね。そう、仕事というのは真面目にしたからと言って上手く回るものでは無いからです。

 

真面目に話は聞くけど上手く行動に出せない

これが、真面目なあなたにストレスを与えてしまうのです。

 

そんなストレスを抱えているうちに知らず知らずのうちにうつになって行くのです。

 

純粋

純粋な人もうつになり安い傾向にありますね。というのも純粋な人というのは自分の中で昇華することが出来にくい傾向にあります。

 

例えば

「お前は馬鹿か」

といわれたとしますよね。

 

そのことについてものすごく律儀に考えるわけです。そんなのは言葉のあやですから考えても意味が無い訳ですが、純粋な人というのは考えてしまうわけです。

 

そうなってしまうとあまりいい結果にはなりませんし、うつになってしまうので良くないですよね。

 

完璧主義

完璧主義の人もうつになりやすい傾向にあります。というのも完璧になるまで行動ができない傾向があるからです。仕事をするときには行動をしてほしいもの。

 

できないのであればできないと言うレスポンスが必要です。ですから完璧を求めすぎるのはよくないですね。

自責観念

なお自責観念がありすぎる人もヤバイんです。というのも自責の観念がありすぎることでどうしても自分の責任にしてしまい本来のするべきことにコミットできなくなってしまいがちになるためです。

 

確かに人に責任を転嫁するのはよくないですが責任のある場所をどこなのかをしっかりと確認するのは非常に大切なことです。

 

自分が悪くないのに自分のせいにするのはよくないのでやめておきましょう。

 

萎縮してしまう

仕事をしていて新人の時には結構多いのがこの委縮してしまうというのがあります。というのも実は上司も同じことをされてきて、同じようなことをされてきたのでしょう。まあ企業に一人はいるんです。こういう怒り系のキャラが、、、。

 

僕の働いた会社にもいましたね。正直僕の倫理観とは全く違ったものをお持ちだったので向こうから衝突を仕掛けられてこられてこちらからするといい迷惑だったんですよね。

 

でも気が弱い僕は悩みに悩んだ挙句に、その上司にうつにされてしまい、長い長い間、うつに悩まされることになりました。

 

しかも、その上司が

「甘えでやめやがった」

なんてなめたことをのたまったおかげで、会社からの謝罪も得られずに、悲しい思いをしましたね。

 

ってことで委縮してしまう文化は何とかならないものかと思いますがこれはもう日本が終わっているからとあきらめるほかにはないのでしょうか?

 

僕は転職で逃げましたね。

ってことで逃げましょう。

 

苦手意識

うつになる極めつけの理由は苦手意識なんですよね。実は仕事で怒られるとドンドン自信を無くすようになります。自信を持てなくなるとやることやること自信を持てなくなるわけですから、もちろんうまくいきませんよね。

 

うまくいかないとまた自信を無くすことになり、最後には仕事自体に苦手意識を持ち始めるようになるんです。

 

1回や2回なら問題はないんですが、それが10回や20回になると当然、

「自分にはこの仕事は向いていないんではないか?」

なんて思い始めます。

 

実際に僕も働き始めの新卒の時には会社の中で出る杭を打たれるということを経験しました。

 

そして、どんどんうつになって、やる気がなくなって、なのに上司からはやる気がないだの覇気がないだの言われ、毎日悔しい思いと逃げたい思いの葛藤の中で眠れぬ夜を過ごしていました。

 

結果、仕事をすることができないからだつまりうつになり、何年間も治療に必要になりました。

 

ですから、苦手意識を持ってしまうと、本当にやばいです。上司の言うことは話半分に聴いておきましょう。

 

要領が悪い

要領が悪いのも実はうつになりやすい原因の一つだったりします。というのも要領が悪いというのはうまくできないということ。基礎があっても応用が利かないとかそういうことなんです。

 

しかもこの要領が悪いことは、要領のいい人からすればどうして要領が悪いのかが理解できない案件ですから、

「考えて仕事をしていない」

という考え方にシフトしがちなのです。

 

しかし、考えて仕事をしていない人が果たしているのでしょうか?

きっといないと思います。

 

つまりその認識の違いで片や怒ることになりストレスを抱える人、また怒られてストレスが限界になってうつになってしまう人の二通りが生まれるわけです。

 

なぜうつになってしまうのか?

上記にも書いた理由の7つがうつになってしまう理由です。しかし、実は総合的に見て上記の性格を併せ持つ人は往々にして感情を捨てて仕事を進める人なんですね。

 

でもなかなか結果が得られないことも世の中にはたくさんあるわけです。

そのために心の中では、

「なんで自分はこんなことをしているんだろう、自分がこの仕事をしたのはなんでだっけか」

なんて心の中で葛藤が起こるわけです。

 

もういっそのことって思うけれどなかなか実行には移せないのが世の常ですよね。そのためにうつにやられてしまうのです。

 

うつにならないためには?

うつにならないようにするためには、自分の心に嘘をついてはいけません。というのも日本社会は自分の心に嘘をつかせるような社会になっているのです。そのために仕事に情熱がないのに必死に働いてみたりとか、上司が怖いから情熱的にふるまってみたりとかそういう心の中と行動との食い違いがうつになる原因になるのです。

 

ですから嘘をつかずに、もっとわがままになっていいと思います。そうすることによってうつを寄せ付けない身体になっていくのです。

 

うつ病かも、、、そう思ったら?まずはセルフ診断を、、、。

もしあなたが

「現在自分はうつ病かも」

なんて悩んでいるならばぜひともセルフ診断をしてみてください。

 

実際に僕は

「甘えちゃだめだ、今ここで逃げたら逃げの人生になる」

と自分のことを追い込んできました。

 

結果、会社にはいいように扱われただけで、ぼろ雑巾のようにあっさりとやめるのに同意を得ることになりました。

 

あなたの身体はあなただけのものです。あなたがしんどいかどうかというのはあなたにしかわかりません。

しんどい時にあなたが頑張っても生産性も半減するしミスも連発してしまうこともありますから、しんどい時にはしんどいといわないといけないですね。

 

ってことでここではセルフ診断の無料サイトを5個おすすめしていきましょう。

 

おすすめ①:うつの症状を自己チェック | うつ病の情報・サポートサイト こころの陽だまり

このサイトは産業医科大学の名誉教授の中村 純 先生の監修のもとに作られているサイトです。

 

9つの質問に答えるだけで自分の精神状態がわかっているという優れもので、自分の心に素直になりやすいものになっています。

 

ですからセルフ診断が初めての人でも簡単に診断することができますね。

 

おすすめ②:うつ病診断テスト | 慈友クリニック

このサイトは東邦大式調査票をもとに作られたもので、体と精神の関係の観点から作られた質問が18問あります。

 

結構今の体調に関することであったり、あなたに関連することが書かれているので、答えやすいのがおすすめポイントですね。

 

 

おすすめ③:うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J) | こころのスキルアップ・トレーニング

 

この診断テストは主に寝つきの良さや夜中に起きるといった睡眠に関することや悲しい気持ち、食欲の増減や体重の増減などから見る精神状態をチェックするテストですね。

 

しかもテストの内容が27問あるので何よりも多角度的に総合してみることができますね。

 

このテストのいいところはやはりあなたの体調に関してストレートでシンプルな点ですね。そのために考えることなく、テストを受けられるので診断内容に齟齬が発生しにくくなるんですね。

 

おすすめ④:セルフチェック うつ病/非定型うつ病 | 心療内科・精神科の医療法人和楽会

この診断テストはシンプルかつ簡易な質問を11個するだけであなたがうつかどうかを判断してくれるものになっています。和楽会という医療法人が出しているものになっています。

 

やることはいたってシンプル。質問の横のチェックボックスにチェックを付けて結果を見るボタンをクリックするだけ。

 

あなたのうつかどうかの判断ができます。

 

おすすめ⑤:「うつ」自己診断チェックシート|京都・医療法人栄仁会 宇治おうばく病院

この診断テストは医療法人栄仁会が運営するサイトで21個の質問と期間が1週間という比較的短いところから、近々の状態を確認できるテストになっています。

 

そのために、診断結果を簡単に出せることもあり、人気のサイトになっています。

 

注意!!自己診断を終えたら絶対に病院に行くこと

自己診断を終えて

「何もないという診断が出たし、病院に行かなくていいや。」

そんなあなた。

 

それはかなりの危険信号ですよ。

 

というのもネット上に出ている診断テストはあくまで簡易的なものです。しかも考えて書いている可能性もあるので、ちゃんとした確証を得るのには時間がかかります。

 

そのためにやはり自己診断だけに頼るのは非常に危ない選択なので、まずは病院に行って、しっかりとした精神科の先生の診断を受けましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

実はものすごく怖いうつ病。

 

結構今でこそマシになってきましたが、心の病はなってしまうと長い時間とお金を無駄にすることになってしまいます。

 

しかも現在では3人に1人がうつ予備軍で、症状がでている計算になっているといわれています。

 

仕事ができないのは決してあなたの責任ではありません。思い悩む前に、早めの対処をして、あなた自身のことを守らなくてはなりませんよね。

 

そのためにはまずはならないためにあなたの心に嘘をつかないこと。そして、もしそうかなっと思ったら病院に行ってみるのがいいですね。

 

あなたの心が晴れやかになることを祈って。

今回はここまで。

また次回に。

鬱病であることを打ち明けることを戸惑うあなたに知ってほしい5つのこと

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(うつに悩む人):うつ病に悩んでいるんですが、打ち明けるかどうかを悩んでいます。打ち明けていいものかどうか変に思われないかどうかを悩んでしまいますね。どうしたらいいのでしょうか?

 

こんなお悩みに答えます。

 

こんにちわ。

紅蓮です。

 

さて今回はちょっと気が重くなる話なんですよね。

結構多いのが鬱病ですってお医者様から診断されるとするじゃないですか??

 

素直に会社に言わない人結構多いらしいんですよね。

でこれは絶対にいった方がいいんです。

 

ってことで今回は鬱病であることを打ち明けることを戸惑うあなたに知ってほしい5つのことというテーマでお話をしていこうと思うのです。

 

では早速行ってみましょう。

HERE WE GO!!

うつ病であることを打ち明けられない理由

早速ですがあなたに質問です。

冒頭で鬱病になったのに周りに打ち明けない人というのが実はいるという話をしましたね。

その理由ってなんでと思います??

 

実はその理由というのは基本的にその人のことをあなたが認められないから言えないんですよね。

大事なことなのでもう一度言いますね。

あなたがその人のことを認められないから言えないんです。

 

会社に入ると上司や先輩という先に入った人の意見がどんどん取り入れられる世の中なんですよね。

いわゆる年功序列制度ですね。

 

これってものすごく根強く残っているところもめちゃくちゃ多いわけですよね。

 

そうなると結構多いのが、

「俺の言うことを聞いていればいい」

みたいな思い上がりタイプの人が出てきたりとか

「入ってきたばっかりの若造が何を言ってやがる」

みたいな老害タイプの人間が出てきたりするんです。

 

その人があなたにとって尊敬できる存在ならば特に問題ないんですが、そうでない場合にはたまったもんではありません。

 

そうなるとあなたのことを

「あんな奴相手に自分のことが理解できるわけがない」

という見通しが立ちますよね。

 

だから言えないのに会社には報告をしないといけないのがルール化されていたりするんですよね。

 

そんな時にどうしたらいいのかというのを結構悩む人も多かったりするのではないでしょうか??

 

ご安心ください。

どのようにすればいいのかというのを次の章でお話していきましょう。

 

うつ病であることを打ち明けることを戸惑うあなたに知ってほしい5つのこと

ではここでは鬱病であることを打ち明けることを戸惑うあなたに知ってほしいことを5つに絞ってお話をしていきます。

 

知ってほしいこと①:うつ病に理解があるかどうか??

まず最初に知らないといけないことというのが会社側にうつ病を理解する気があるかということなんです。

 

これね、結構重要なことなんですよね。

というのが一人一人に目が配れているかという点で見たときに経営陣にとってものすごく重要な点なんですよね。

 

なぜかというとうつ病にかかったり気分的に落ち込んだりしていると生産性というのが落ちます。

 

生産性が落ちるといい仕事ができなくなりますよね。

そしていい仕事ができないとなると会社の売上自体が落ちていくからなんですよね。

 

そのために会社自体にうつ病について理解していく気があるかというのをしっかりと知らせる必要があるのです。

 

知ってほしいこと②:言ってわからない上司ならその上司の上司や人事部に話をするといい

僕自身が鬱病と診断されて、その時の上司に話をしたときに言われた言葉があるんですよね。

「それを聞いて俺もうつ病や」

といわれたことがあるんですよね。

 

その時にものすごく許せなくて僕がとった行動というのが人事部に言われたことを逐一報告することだったんです。

 

多分あなたがこの話を聞いたら

「そんなんチクリやんか。波風立てるだけやからそういうのはちょっと、、、、」

って思うかもしれないんですよね。

 

でもね、結構荒業なんですがこの方法はかなりの効果があるんですよね。

というのが鬱というのは命にもかかわるかもしれない病気だからなんです。

そして誰でもかかる可能性がある病気だからなんですね。

 

一番に考えないといけないことなんですよ。

ぜひ試してみてもいいと思います。

 

知ってほしいこと③:健康というのは働くためのバロメーターだ

結構多いのが仕事というのが一番になってしまう人なんですよね。

 

ワークライフバランスという言葉が浸透している現代でも結構多いのが

『仕事が一番』

という人なんです。

 

でもここで気を付けておいてほしいことがあるんですよね。

あなたがつぶれてしまったときに会社というのは常に替えが聞く状態であることを知らないといけないんですよ。

 

というのが企業ですからそれなりに資金力がある状態なんですよね。

 

なのであなたがつぶれてしまった場合にはあなたがいたところをほかの人で埋めればいいということが発生するんですよ。

 

その状態で会社が一番という状態になる必要が果たしてあるのかといわれると、僕の答えはノーです。

 

だから何よりも健康を第一に考えてほしいのです。

健康だから最高のパフォーマンスができるしいい仕事ができるんですよね。

健康でなければ何もできないのですからちゃんと健康を気遣うようにしましょう。

 

知ってほしいこと④:うつ病を打ち明けるのは最小限の人にしよう

僕は普段からあまりうつ病というのを周りに打ち明けるのはおすすめはしていないんです。

 

というのが会社側の深い闇を見てきたので逆にちょっと人間不信なところが出てきているからなんですよね。

 

中には言うことによって

「うつ病アピールうざい」

なんて思うような変な人もいたりするんですよね。

 

だから僕はあなたにもぜひ知っておいてほしいことがあってなるべくあなたの病状について話す人というのは最小限にとどめておくことです。

 

なぜなら人というのは簡単に自分の思っていることをひるがえします。

そして知らず知らずのうちに攻撃されたりするようになってしまいます。

 

ですからもし言うのならあなたが絶対的に信頼できる相手だけにしましょう。

そうすれば特に問題ありませんからね。

 

知っておいてほしいこと⑤:うつ病を打ち明けてもいいタイプと悪いタイプ

自分がうつ病になったということを打ち明けるということは相手に弱みを見せるということになります。

 

そのためには打ち明ける相手がそれにふさわしいのかどうかということをしっかりとあなた自身が見極める必要があるんですよね。

 

どういうことかというと打ち明けてもいいタイプなのかそうではないタイプなのかということなんですよね。

 

ではどんなタイプが打ち明けてもいいタイプなのでしょうか??

 

打ち明けてもいい人間像①:普段から感情の起伏がない人

これは打ち明けてもいい人間像の第一条件なんですよね。

現代の会社組織って上司の人って上司であるとともに自分も仕事を抱える1プレーヤーだったりしますよね。

 

そのためにイライラしたりストレスが溜まってしまったりするもんなんですよね。

 

ですが仕事というのはそのいらいらというのと切り離して考えるべきことなんですよね。

 

なぜなら感情が入ってしまっては単なる八つ当たりになってしまうからなんです。

 

上司がそれでは育つものも育ちません。

言いたいことが言えないような恐怖政治になってしまいますのでこの条件は第一ですね。

 

打ち明けてもいい人間像②:人間的に大人であること

これも非常に大きな重要度を占める条件だと思います。

というのが現代の会社制度というのは成果主義に特化しているせいか、上司というのが結構考え方が子供な人が多いんですよね。

 

そしてそういう子供な人が上司になってしまった場合にはあなたのことを攻撃して自分の憂さを晴らしてしまったり、いろんな人に迷惑をかけてしまう可能性もあるんですよね。

 

ですから考え方が大人ということは絶対的な条件です。

 

打ち明けてもいい人間像③:あなたのことを信用してくれること

またあなたの言うことを信用してくれることというのが絶対条件となります。

 

実際に僕は会社組織に所属していた時には何度もこの信用してくれないということで会社を辞めることになりました。

 

鬱であることを打ち明けても

「それは単なる甘えだ」

みたいな言い方をされるという気も失せますよね。

 

そしてそのあとに残るのはその人のことを信頼できないのに仕事を一緒にしないといけないという変な義務感だけになるんですよね。

 

そうなると鬱な気分もどんどん増えていきますし、精神衛生上よくないのでやめておきましょう。

  

まとめ

さてここまで鬱であることを打ち明けることについてお話をしてきましたがいかがでしたでしょうか??

 

鬱になるとどうしてもそのつらさからほかの人に知ってほしくて打ち明けたくなるんですよね。

 

気持ちは非常によくわかります。

でも言いまくるのははっきり言ってあまりお勧めはしないです。

 

というのがあなた自身の信用にもかかわってくるし、あなたの精神衛生上の話もあるので、そういうのはちょっと避けたほうがいいと考えています。

 

なによりも判断力が半減したりするので知っておくことが何よりも大切です。

 

ぜひ打ち明けるなら判断できる人にして、信頼できる人にしておきましょう。

 

今回はここまで。

また次回。

鬱病の疑いがあるのに病院にいけない!!そんなあなたへ伝えたい5つのこと

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こんにちわ。

紅蓮です。

 

この前ちょっと別の記事で鬱というのはがんという病気さえも作るという話をしたんです。

 

詳しい内容はその記事を見ていただければわかるんですけれど僕の周りの大切な人ががんにかかったんですね。

 

でどうやらその彼女に話を聞くと

自分がそうなるとは思ってもみなかった

なんて反応をしていました。

 

そこで考えたのが会社で実は体調が悪かったとしても仕事が立て込んでいたり、上司の目が気になってつらいといえない人というのが実はある一定数いるのではないかと考えたわけなんですよね。

 

そこで今回はそんなあなたに鬱病の疑いがあるのに病院にいけない!!そんなあなたに伝えたいことを5つにまとめてお話をしていこうとおもい記事にまとめました。

 

では早速お話をしていきましょう。

準備はいいですか??

HERE WE GO!!

会社はあなたのことを守ってはくれない!!

僕が鬱になってすごく思ったことというのがあるんです。

それが会社が僕が鬱になったということを告げたときに会社自身の体裁を気にしてか退職勧告を出してきたことがあるんですよね。

 

会社の仕事をする上で上司と競り合って問題となり病気になったわけです。

許せるはずがないんですよね。

 

その時に僕はわかったんです。

会社というのはどんなに優秀な人材であったとしても個人のことを守るようにはできていないということを。

 

そして、経営者の都合で替えを立てることはそうそうむつかしいということではないということなんです。

 

このことを一つ気づくだけでも視野というのは非常に大きくなるんですよね。

 

鬱病の疑いがあるのに病院にいけない!!そんなあなたに伝えたい5つのこと

ここでは鬱病の疑いがあって体がつらいのに仕事が立て込んでいたりだとか上司の目が気になって病院に行くということを言えないというあなたに伝えたいことをいうのを5つに絞ってお話をしていこうと思うのです。

 

①働くために生きているのではなく暮らしをよくするために働いている

これは大きな論点に常になることだと思います。

働くために生きているのかそれとも生きるために働いているのか問題ですね。

 

残念ながら現代日本では生きるために働いているのが逆転しているケースが非常に多く見受けられるんですよね。

 

何をきれいごとを言っているんだよ。それはあなたがその状況じゃないからいえるんだよ。

 

でもね、実際にあなたに気が付いてほしいんですよね。

働けるのって健康だからですよね。

 

成果が出せるのって健康だからいいパフォーマンスができるから出せるんですよね。

 

今の現代日本は成果主義になってきています。

そのために成果を出さなくてはいけないんです。

 

なのに体が疲れていて100%の力が出せない状況で仕事をするのは言語道断なんですよね。

 

だからしんどい時には特に考えていただきたいのが働くために生きているのではないということなんですよね。

 

②しんどい時には遠慮なく休め

この言葉は必ず思っておいてほしいことなんです。

というのがこの遠慮せずに休めというのは会社側とあなた側の双方のためなんです。

 

会社側のため

会社側にとってあなたがしんどいのに会社で仕事をしているとなると、あなたがミスをする可能性があるんですよね。

そのために二度手間になる可能性があるんですよね。

 

そしてさらに言うとあなたの体調を気遣いながら仕事をしないといけないことになるんです。

つまり会社側にとって心配の種が増えるわけですよね。

そうなると上司がミスをする可能性も無きにしもあらずなんですよね。

 

だから遠慮せずに休みなさいというわけです。

 

本人のため

よく言われるのが本人のためもあるんです。

仕事というのは体調の悪さというのがあると著しく生産性が低下するんです。

 

その状況で仕事をしていてもつらい状況が続くので仕事というのがはかどらなくて、いやになってしまうことが多いんですよね。

 

そうなってしまうと自己肯定感というのが下がってしまうし、精神衛生上もいいことは何もないので、家に帰って休んで次の日に元気に仕事をしたほうがはかどって精神衛生上もいいんですよね。

 

中には

そんなことをしたら次の日にやることが増えるじゃん

なんて人もいるかもしれません。

 

しかし、納期に間に合うなら絶対に休むべきなんですよね。

休まないことによってあなたの心はどんどん蝕まれていくので休む勇気を持ってくださいね。

 

③周りの言うことは空耳と思え

体調が悪い日が続いて休むといったときに会社の先輩や同僚から嫌味を言われたりすることもあるかもしれません。

しかしその時には基本的に相手の言葉を空耳だと思うようにしてください。

 

体調が悪い時というのは何かとネガティブに考えがちで言われたことを針小棒大考えてしまいがちです。

 

それが原因で治りが遅くなることも考えられるんですよね。

そのために空耳であるとかんがえることが重要なんですよね。

 

④自分の思う道をしっかりと歩め

これはいつも僕が気にしていることなんですが自分の思い描く道というのをしっかりと歩むことなんです。

 

これは⑤に示す人の言うことに左右されるなということにも③で話した空耳と思えにもつながるんですが、自分の生きたい道を歩けるかどうかというのを考える必要があるんですよね。

 

そのためのステップとしてその会社にいるわけなんですよね。

媚びを売るために会社にいるわけではないはずなんですよね。

 

そうなるとしっかりと体を休めるべきなんです。

そうしないとあなたの生きる道を歩くスピードが弱まっていくからなんです。

 

ですから休むべき時には休まないといけないんですよね。

 

⑤人の言うことに左右されるな

人の言うことに左右されると精神衛生上もよくないんですよね。

 

というのが言っている相手も人間なんで間違っていることも往々にしてあるわけです。

 

それをさもあっているかの如く言われる先輩や上司なども実は会社組織というのの中には一定数いるんですよね。

 

それを信じていたらどんどんちがう方向に引き図られていくのでよくないですよね。

 

休むと決めたときには必ず休んで気分を一新してリフレッシュした状態で仕事に臨む方がいいんですよね。

 

あなたの働き方は本当にあなたに会っているのか??

ここであなたに質問したいのが、あなたの働き方は本当にあなたに合っているのか??

ということを聞いてみたいんです。

 

そんなこと言えるのは紅蓮さんが人に左右されないからだよ

なんて言わないでくださいね。

 

だってその働き方を決めたのはあなたなんですから。

 

ただもしあっていないと考えるのならばそれは転職を考えるタイミングなのかもしれません。

 

昔だったら仕事をオフィスに行かないとできないというのが常識でしたよね。

でも今は働き方というのが多様化されてテレワークというのもできるようになりました。

 

また法人に個人がやとわれるという働き方が一般的であったのに対し、個人が法人と契約を結んで仕事をもらうというフリーランス契約も一般的になってきましたよね。

 

ですから転職というのは非常に今悪いイメージから脱しようとしています。

 

そしてあなたの人生をよくするためにはあなたの行動が必要なんです。

 

ぜひとも考えてみてはいかがでしょうか??

 

まとめ

おつかれさまでした。

いかがでしたか?

 

仕事を鬱病の疑いがあるのに病院にいけないというのは単なる言い訳に過ぎないと僕は思っているんです。

 

というのが病院に行くといえないのは

会社の上司に怒られるのが嫌だ

という気持ちだったりとか

会社の同僚に迷惑をかけてしまうかも

とかいう気持ちがあるからなんですよね。

 

その気持ちがあるのなら一刻も早く体調を治すべきなんです。

そして、仕事ができるように復帰するべきなんですよね。

 

にもかかわらず言わないのは会社のことを考えているけれど自分主体で考えているからなんですよね。

 

ですからなるべくそうならないためにも早めに病院に行って会社と話をする必要があるんですよね。

 

ってことで今回はここまで。

また次回に。

 

鬱病はアロマで緩和できる??アロマのすごいちからと使い方もご紹介

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こんにちわ。

紅蓮です。

 

最近すごく気になっているのがアロマなんですよね。

というのが香りには人の心を安定させたり、幸せを感じる効能があったりするということを聞いたからなんですよね。

 

そこで僕が感じたのが

『これってもしかしたら鬱の症状もよくなったりするんと違うかな』

ということなんですね。

 

っていくことで早速行ってみようと思います。

Here We Go!!

 

鬱病をアロマで緩和できる??アロマのすごいちからをご紹介

ここで質問なんですけれど、あなたは鬱病って治らないと思っていたりしませんか??

 

はい。有難うございます。

多分大半の人が首を縦に振ったはずです。

 

ではどうして鬱病というのは治らないと思うのか??

それは再発性が非常に高い病気なんですね。

 

というのが心というのは体にできる外相とは違って一概に

『〇〇になったら鬱は治る』

という基準というのがないんです。

 

人によって意見が違うので治っているということがむつかしいものではあります。

 

しかし現代社会において治らないというのは単なる固定概念で、実は治ります。

 

アロマって知っていますか??

アロマってリラックス効果があったり、気持ちを落ち着かせたりする効果があったりするんですよね。

 

そのために精神科医の方には結構使われる方も多くて、話をするときにはアロマディフーザーを付けるという人もいらっしゃいますね。

 

ここではアロマのすごい力についてお話をしていきます。

 

鬱病の観点から見てアロマってどうなの?

では鬱病の観点から見てアロマっていったいどんな作用があるのかというと、使うアロマオイルの種類にもよりますが、基本的には有効であると僕は思っています。

 

というのがアロマには香りがありますよね。

この香りの作用が馬鹿にできないんですよね。

 

香りの分子は電気信号として鼻の奥にある嗅神経に到達し、人間の本能をつかさどる大脳辺縁系という自律神経やホルモン、免疫の調節もつかさどっている場所に伝わるんです。

 

この場所のはたらきはストレスを受けると

ストレスが来たー。うごきたくなーい

といって働かなくなるために、心身のバランスが崩れて病気などになり、体には不調が現れます。

 

しかし、アロマの香りで脳をリラックスさせ、ストレスを取り除くことによって、自律神経などの自己免疫機能は向上すると病気にもなりにくくなると言われているんですよね。

 

また、香りは脳に直接はたらきかけるため、アロマはうつ病や認知症の治療においても有効だという研究結果も最近わかりました。


ただ、いくらいい作用が期待されるアロマでも、自分が嫌いな香りだと意味がありませんから自分がリラックスできるものを使うことが重要ですね。

 

お勧めアロマの香り4選

ではどんな香りがいいの??

ここまで読んだあなたはそう思ったはずです。

 

ここではアロマのお勧めの香りを4つに絞ってお話をしていこうと思います。

 

アロマ①:ベルガモット

ベルガモットはイタリアを産地とする柑橘系の香りです。

柑橘系のベルガモットはフレッシュな香りがするので、自律神経の調整や鎮静効果があります。

 

心身のバランスを取る効果に優れていて、自分が本来あるべき正常な精神、肉体の状態に戻してくれるすぐれたアロマです。

 

また、自律神経だけにとどまらず消化器系が不調な時にもよいとされていますね。

 

アロマ②:シダーウッド

勉強、仕事に集中したい時は樹木系の落ち着いた香りがオススメだといわれています。

 

シダーウッドというのは杉の木のにおい。

木のにおいがすることによってまるで森林浴を思わせるこのオイルは、リラックス効果があり非常にお勧めですね。

 

ここぞというときにはにおいをかいで集中力を補うのには最高の逸品です。

 

アロマ③:イランイラン

イランイランは、バンレイシ科イランイランノキ属の樹木が原材料で古くから熱帯域で栽培され、様々に利用されてきた樹木ですね。

香水に使われているのであなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

イランイランには「花の中の花」という意味があるのですがその香りは甘く濃厚でジャスミンに似た香りです。

 

効能には鎮静作用があり、心に開放感を与えさせることで有名です。

 アロマ④:ローズウッド

ローズウッドは南米に自生するクスノキ科の樹木で、製油すると甘く、ややウッディで甘くすがすがしいフローラルスパイシーな香りがするアロマになります。

香りのたとえとして、ローレル(日本名は月桂樹)に似ている香りといえば、イメージがわくでしょうか。


ローズウッドには、神経がピリピリして、イライラするといったストレスを軽減させる働きがあるといわれています。
落ち込んでいるときに、気分を上々な気持ちにもさせてくれるので使ってみるのには非常にいいと思います。

 

アロマの使い方

アロマの使い方に関しては基本的にディフーザーというものを使う方法と、自分の肌に塗って感じる方法やティッシュに垂らしてにおいを確認する方法などがあります。

 

しかし基本的にこの方法の中で一番楽にできるティッシュなどに垂らしておいておく方法です。

 

というのがにおいで鬱な気分をなくすということが目的なのでどんな方法でも香りを楽しむことができればいいわけですよね。

 

むつかしく考えることなく1、2滴ティッシュペーパーに垂らしておいておくだけでストレス軽減にも役に立つのでいいと思いますね。

 

まとめ:とにかくアロマをやってみよう

鬱になったときってものすごくやる気がなくなってしまって興味がなくなるものなんですね。

 

鬱の時っていうのは脳の海馬っていう新しいことを記憶する部分が非常に収縮するんですよね。

そのために新しいことをすることを以上に怖がってしまうことにもつながるって話らしいですね。

 

しかし、今回のアロマには鬱病の症状を緩和できる力を大量に含んだお話しでした。

 

むつかしく考える前に一度やってみられてはいかがでしょうか??

緊張感がほぐれて言いたいことや自分の思っていることが言えるようになったり、勝負に強くなったりすることは僕の見る中でも多いので是非お勧めですね。

 

何をするにも飛び込んでみること。

ってことでぜひやってみてくださいね。

 

では今回はこの辺で。

また次回に。